おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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『この世界の片隅に』すずちゃんをカプチーノに描いてみた。その2。

『この世界の片隅に』が大ヒットして

すでに動員数も130万人を突破しているそうです。

よい映画がちゃんと評価されて動員数に繋がっているのが嬉しくなりますね。

公開前から公開後しばらくは宣伝もほとんどなく

ヒットするにはネットのクチコミに頼るしかない状況でしたが、

ロングラン上映に上映する映画館も増えて、

毎週ベスト10にランク入りしているほどにまで

反響が大きくなるとはその時は想像もしておらず、

純粋な気持ちでこの映画を受け止めて

大切に思ってくれる人の多さにも感動しています。

まだ、観ていない人がおられましたら、

とにかく観てください!得るものが多いですから!

そして、この大ヒットを記念して作られた動画を観ていて



再びカプチーノに描きたくなったので、

すずさんの照れながらの「ばれとりましたか」の表情を描いてみました。

『この世界の片隅に』北條すず デザインカプチーノ

そして、すずさんにもう一度会いたいって映画観たくなりました。

近々2回目を観に行こうと思っています。

2017.01.19 リーフのラテアート

2017.01.27 ダブルリーフ

関連エントリ
『この世界の片隅に』すずちゃんをカプチーノに描いてみた


『ポケモン サン・ムーン』のモクローをカプチーノに描いてみた

酉年なので鳥のキャラクターをカプチーノに描いてみようということで、

『ポケットモンスター サン・ムーン』のモクローを描いてみました。

『 ポケットモンスター サン・ムーン』 モクロー デザインカプチーノ

『 ポケットモンスター サン・ムーン』 モクロー デザインカプチーノ

モクローかわいいですよね。

サン・ムーンに登場する新しいポケモンの中で人気なのも分かります。

2016.12.26 リーフのラテアート

2016.12.31 リーフのラテアート



『ポケットモンスター サン・ムーン』ミミッキュをカプチーノに描いてみた

今週の金曜日にポケモンの新作『サン・ムーン』が発売になりますね。

新しいポケモンたちも登場しますが、

気になるポケモン「ミミッキュ」をカプチーノに描いてみました。

『 ポケットモンスター サン・ムーン』ミミッキュ




『シン・ゴジラ』蒲田くんをカプチーノに描いてみた

『シン・ゴジラ』とても面白いので3回も観てしまいました。

まだ上映中なのでもう1回ぐらい観るかもしれません。

公開されて1ヶ月以上が経過しますので、

ネタバレ全開にして書きますけど、

シン・ゴジラのゴジラは成長するんですよね。

第二形態のゴジラの姿が気持ち悪いけど

どこかカワイイいわゆる「キモカワイイ」と人気があり、

シン・ゴジラ 第二形態 蒲田くん

映画では蒲田に上陸するので『蒲田くん』というニックネームが付いて

SNSでは蒲田くんのイラストやグッズを作る人が増えてきています。

意外な人気?「シン・ゴジラ」で蒲田に上陸したゴジラ=蒲田くんのイラスト&画像まとめ #シンゴジラ #蒲田くん - Togetterまとめ

そこで、私もカプチーノに蒲田くんを描いてみました。

シン・ゴジラ 第二形態 蒲田くんのデザインカプチーノ

このカワイイ蒲田くんが、

こんな厳つい姿になるなんて信じられませんよね。

シン・ゴジラ デザインカプチーノ


映画『ペット』のマックスをカプチーノに描いてみた

公開中の映画『ペット』からマックスをカプチーノに描いてみました。

映画『ペット』マックスのデザインカプチーノ

ちなみに映画は観てないんですけどね・・・。

2016.04.06 ダブルリーフ

2016.03.27 トリプルリーフ

2016.05.30 リーフのラテアート



シン・ゴジラをカプチーノに描いてみた

大ヒット上映中の『シン・ゴジラ』をカプチーノに描いてみました。

シン・ゴジラ デザインカプチーノ

あの迫力を出すのは難しいですね…。

7月29日から公開が始まっている『シン・ゴジラ』でございます。

私も公開初日に観ているんですよ。







情報がほとんどない伝わってこない状態での公開となりましたので、

まっさらな気持ち観たわけですが、

空前絶後、驚天動地なゴジラ映画でございました。

2年前にハリウッド版GODZILLAが公開された時に日本のゴジラがハリウッド製になって悔しい!

…でもこれを超えられるゴジラが今の日本に作れるのか…

と思っていたのですが、その心配は稀有でした。

シン・ゴジラ(以下シンゴジと省略します)は

2年前のハリウッド版を遥かに超える超大作になっていましたし、

日本も頑張ればハリウッドに引けを取らない映画が作れることにも感動しました。

シンゴジは庵野秀明さんらしい解釈のゴジラでもあり、

シンゴジは子供が怖がるゴジラが帰ってきたってとも思えました。

子供にとっては怖いというより気持ち悪いかもしれないけど。

私が観ててもシンゴジ気持ち悪いと思うシーンがありました(笑)

気持ち悪いといってもグロイとかではなく、

こんなのが出てきたら泣いて逃げ出すっていうことです。

多くは語れませんが、エヴァとか『巨神兵東京に現わる』とか

これまでに庵野監督が作ってきたものをさらにパワーアップさせたものを見せつけられました。

細かくと書くとネタバレになるので避けて分七表現で感想を言えば、

未知の巨大生物が上陸してきた時に政府や各自治体や自衛隊に、

そして私達日本人はどう対処するのか、

アメリカを含めたほかの国々や国連はどう対処しようとするのか、

庵野監督が政府や官僚や自衛隊など関係各所を徹底的に取材し書き上げたシナリオは、

空想に徹底的なリアリティを加えた今の日本が出来るプロセスを綿密に描いた

完全な災害シミュレーション疑似ドキュメンタリー作品です。

そんな人間たちと対峙するシンゴジは過去の作品とは違う形で

日本を追い詰めたゴジラで最悪最凶クラスの強さかもしれません。

物語の流れも含め雰囲気が初代と似たものになったのは、

もちろん、シンゴジは原点回帰を狙って作っているのもありますが、、

初代スタッフは戦争と原爆と水爆で、

シンゴジスタッフは東日本大震災と原発事故を通した「日本の危機」を経験して、

その恐怖をダイレクトに作品ぶつけようとしてるからなのだと思いました。

映画を観るとタイトルにつけられた「シン」とは新なのか神なのか、

あるいは別の意味があるのかなどなど、どういう意味を指すのであろうかと

観る人によっていろいろ解釈ができてしまう納得のタイトルになっていると感じました。

『シン・ゴジラ』、主役はあくまで日本と日本人。

ニッポン対ゴジラのコピーに偽りなしの超ド級エンタメ作品で、

ここまでの人間讃歌に仕立ててくるとは思いもよらず、

その上でストーリーの説得力も申し分なかった気がします。

怪獣好きじゃなくても楽しめます。

ゴジラシリーズを見たことがない、ほとんど見ていない人でも楽しめます。

2時間を飽きさせず最初から最後まで誰もが楽しめる映画になっています。

これから観に行こうとしてる人達も期待して大丈夫です!

特撮映画の歴史を再び塗り替えることはもちろんですし、、

日本の映画もまだまだ大丈夫だと思える物凄い映画に出会えますから。

12年間待った甲斐があったよ!ありがとう庵野秀明監督!

監督が苦心したおかげでゴジラの歴史にまた傑作が加わりました。

このエントリを書いているうちにまた観たくなってウズウズしてきました。


ねこあつめをカプチーノに描いてみたPART2

スマホゲーム「ねこあつめ」から

チョココロネトンネルに潜るネコを描いてみました。

ねこあつめ デザインカプチーノ

ねこあつめ デザインカプチーノ


2016.03.24 リーフのラテアート


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プロフィール

なつかもとや

Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
デザインカプチーノに魅了され、
無謀にも独学で、ラテアートや
デザインカプチーノ作りに孤軍奮闘中。


 
 
 
 
 
 
 
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