おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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Perfume 3rd Tour「JPN」@大阪城ホール2日目。

2012.03.20 リーフのラテアート

昨日、キリンチューハイ氷結 Presents Perfume 3rd Tour「JPN」

大阪城ホールライブ(2日目)に参戦してきました。

120328Perfume

開場ギリギリに到着したので、

ライブを待ちわびている人達の熱気に包まれた高揚感を楽しんだり、

コスプレした人とかあまり見られませんでした。





ハチャメチャに楽しかったです!

多少の筋肉痛や疲れがありながらもハッピーな余韻に浸っております。

この多幸感でしばらくは元気に過ごせそうなぐらいに。

今ツアー1月の神戸以来2回目の参戦となりましたが、

2012.01.16 Perfume 3rd Tour「JPN」@神戸ワールド記念ホール2日目。

2回目のライブで構成を知っているからというのもあったけれど、

ツアーが始まったのが神戸からで、

2日目のお客さんも含めてまだ全体的に緊張感のあったあの時よりも、

お客さんの一体感やコールなどお約束の習熟度もレベルアップしているし、

それにも増して、ツアー7か所目12公演目となると、

慣れているPerfumeがハイテンションだし、

舞台を演出するチームPerfumeの熟練度も上がっているしで、

神戸のとき以上にハチャメチャに楽しすぎた約2時間40分でした。

まず、会場に入って驚いたのが、

私たちの座席はアリーナ33列目の30番台だったのですが、

多くのパフォーマンスをする出島の中央から、

10列が1ブロックに仕切られた2ブロック目の席だったし、

そして、何よりも予想していたよりも舞台に近くて、

ライブ中スタンディングでも前のお客さんに埋もれて観えないということもなく、

3人が出島に来れば、

約20mほどの近距離で3人の姿を観ることができたということです。

Perfumeライブ3回目の参戦で、

初アリーナがこんなに近くていいんでしょうかってぐらいだったから、

自分もそうでしたが、一緒に行った姉と友人2人も、

この近さにライブが始まる前からテンションも上がりましたよ。

間近で観た、あの曲とかあの曲とか感動しましたね~。

アルバム『JPN』の中から披露する数曲は、

まさに「魅入る」や「見惚れる」という言葉がぴったりの曲になっています。

特にキラキラのあの曲なんて、

3人のパフォーマンス、音響、照明、レーザーの相乗効果で、

ものすっごい芸術作品になっているから、

私もそうだったけど、お客さんも傍観モードに入ってしまうのも仕方ないですよね。

神戸の時はスタンドだったから、

少し冷静な部分を保ちながらもライブを堪能していたのですが、

アリーナでは、まず音圧からして凄くて、

音圧が五臓六腑に振動が伝わるのは、これまでにも体感してきたけど、

腕の体毛までに音が伝わって体全体が地震のように

細かく揺れているのは初めてでしたし、

それに加えて、やはりアリーナとなると尋常じゃない盛り上がり方で、

踊り狂う周囲の雰囲気に神戸よりもハイな気分になりまして、

ライブ後半のP・T・Aコーナーから、

エヴァンゲリオンが拘束具を外して暴走するように、

私の中で何か外れて、心臓が悪いことも忘れてピョンピョン跳ねまくりでしたが、

流石に酸欠の心臓バクバクで、ちょっとヤバいと暴走スイッチがすぐに切れました(笑)

スタンドから見たレーザーも美しかったですが、

アリーナから見上げるレーザーも本当に美しかったです。

PerfumeのライブはMCも楽しみの一つですが、

予測不可能なMCの面白さは、さだまさしさんの次でしょう。

長いしグダグダだしオチすら無いのに最後まで笑いに持って行く、

トークスキルの高さには毎度感心させられます。

さだまさしさんのようにMCだけ収録したCDを出して欲しいぐらいです(笑)

最初のMCのお客さんとのトークで、

オーストラリアからライブを観に来た40代のご夫婦がいました。

あ~ちゃんが英語で質問するまで、日本語が分かってないみたいだったので、

わざわざ、ライブを観に来日されたんだと思います。

言葉が分からなくても曲の楽しさは伝わりますからね。

他にも、台湾や香港から来ているファンの人達もいました。

他には、ステージからほど遠いスタンドの席に子供が来ているのを見つけて話しかけていたのですが、

その子供が小学生だと分ると、

なぜか、どんな筆箱を使っているか質問するあ~ちゃん。

絵柄を訪ねた時、席が離れているのでステージまで子供の声が届かないから、

会話がしやすいようホールは静まり返るし、

お客さんが伝言ゲームのように、筆箱の絵柄を伝えていくやり取りは微笑ましい光景でした。

あ~ちゃんは、大阪のライブが平日にもかかわらず、

2日間とも立ち見も含めて1万人以上が訪れて満席だった様子に感無量で、

大阪初日のライブでは、まだ売り出し中の頃、

自分達でイベントのチラシを配るも目の前で捨てられたりして、

それでも頑張って配り終えたチラシに書かれたイベントには

お客さんが2人しか来なかったのに、

今は平日でも多くの人が、この日のために時間を作って聴きに来てくれたことに

感激して泣いてしまったそうです。


前回はスタンドで今回はアリーナでライブを堪能して感じたのは、

Perfumeの楽曲は、曲だけ聴いて物足らなさを感じる曲の場合でも、

3人のダンスが加わることで印象が変わって見事な芸術作品として完成するし、

ライブになれば、また照明の演出などで輝きが倍増するから、

Perfumeは、まさに総合芸術だと思いますし、

楽曲がテクノとかJ-POPとかそういうのに属せないPerfumeってジャンルになっているように、

ライブの演出もPerfumeっていうジャンルになっていますよ。

WOWOWでアーティストのライブ中継があるとジャンル問わず観ることが多いのですが、

Perfumeのライブと似たような演出はこれまでに観たことがないから、

ライブのジャンルもPerfumeですよ。

他の誰にも真似できないPerfumeの三人以外ではあり得ないライブ。

長々と書いてきましたが、何が言いたいかというとPerfume最高!

ネタバレ厳禁だから、セットリストなど詳しくは書けないけど、

1つだけどうしても言いたいのが「MY COLOR」は、

曲の入りのお客さん全員参加の演出が秀逸すぎて毎回感動しますね。

歌詞の通り、手のひらが世界中に繋がるんですよ。

これを書いている今も思い出して涙が出そうになりますもん。

Twitterなどの感想を見ても、ライブが行われる度に、

この曲の入りの演出に感動した人が多く、

これを思いついた振付師で演出家のMIKIKO先生は凄いよ。

で、帰りにMIKIKO先生を近くで目撃しました。

細くてお綺麗でした。

「楽しかったですありがとう。」とお伝えしたかったのですが、

スタッフさんと話されていたので、邪魔しちゃ悪いと思い言いませんでした。

ツアーは5月の沖縄まで、まだまだ続きますが、

私は大阪で終わりです。ううぅ・・・寂しい。

今回のライブは1回堪能すると何度も観たくなるよなぁ~。

ライブDVDが出るのが待ち遠しくなるし、

3月31日と4月1日の広島行きたかったな~。

今のテンションのまま故郷の広島でライブすれば、

素晴らしいものになるでしょうね。



2012.03.20 リーフのラテアート



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プロフィール

なつかもとや

Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
デザインカプチーノに魅了され、
無謀にも独学で、ラテアートや
デザインカプチーノ作りに孤軍奮闘中。

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