おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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世界一の技がイッパイの本『FreePour LatteArt 』

フリーポアラテアート

昨年、シアトルで開催された

『フリーポアラテアート ワールドチャンピオン2008』で、

アジア人初として優勝した(しかも歴代大会で最高スコアを獲得)

ラテアーティストの澤田洋史さんの本を購入しました。



ちなみに、フリーポアラテアートとは、

手首の微妙な動きを使ってピッチャーから注がれる

ミルクの流れのみで描く技法のことで、

ようするにラテアートのことなんですが、

北米では「フリーポアラテアート」と言うのだそうです。


本の中の写真から少しだけご紹介します。

さすが、世界一、この技術力は「凄い!」と言いようがありません。
フリーポアラテアート

まさにカップの中の芸術品です。

ほかにも、すごい作品がいっぱい載っていて、

見ているだけでも楽しめます (^ω^)

あと、「どうなってるの?」と驚いてしまう写真も。

ポルタフィルターの中にラテアート!( ゜Д゜;)
フリーポアラテアート

カプチーノの上にカエルのフィギュアが浮いていますΣ(゜Д゜)!!
フリーポアラテアート

フィギュアは沈みそうに思いますが、

クレマの厚いエスプレッソと、

究極にきめ細かいミルクが混ざったカプチーノなら、

数グラムのオモチャなら乗って(浮いて)しまうのでしょうか?

自分でも実験してみたい気持ちになりました。


この本は、基本の知識はもちろんのこと、

バリスタテクニック応用編ということで、

一つのカップの中で複数のリーフを描いたりする

カプチーノの作り方も載っていますが、

これは、それなりの技術力がないと難しいです。

カップの中にミルクを注ぎながら一つのリーフを描くだけでも、

ものすごく難しく、

私でさえ趣味で始めてから、

まもなく2年目に突入しつつあっても、

なかなかキレイに出来たなぁと、

自己満足できるリーフになることは、1ヶ月に数回ほど・・・。

(まあ、一日2杯しか作らないので、
 レベルが上がるのもカメの歩みみたいなもんですが。)

いつか、今回紹介した本の表紙のようなトリプルリーフまでは

作れるようになればいいなぁと思っていますが、

それには、もっと練習を積むことと、

なによりも、もっと性能の良いエスプレッソマシンを

買わなければいけませんね(笑)

関連リンク:
HIROSHI SAWADA LATTE ART(澤田洋史さんのサイトです。)



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Comments

こんにちは。

すばらしいですねー。うっとり。
「バリスタ」を越えて、「ラテアーティスト」とおっしゃるのですね。

「アートと味は比例する」
ほんとうですねー。

いやはや。背筋が伸びた思いです。
chobiさま

澤田さんが「ラテアーティスト」と名乗っているのは、
カフェでエスプレッソなどをお客様に提供するバリスタとは違って、
ラテアートの面白さを追及しているからではないかと思われます。

>いやはや。背筋が伸びた思いです。

本当ですね。
本も動画も刺激になりました。

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プロフィール

なつかもとや

Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
デザインカプチーノに魅了され、
無謀にも独学で、ラテアートや
デザインカプチーノ作りに孤軍奮闘中。


 
 
 
 
 
 
 
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