おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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だるまだまるな

世間は、

センター試験の真っ只中。

入試に挑む受験生達へ、

合格祈願の気持ちを込めて、

ダルマをカプチーノで表現してみました。

だるまのデザインカプチーノ

あんまし、迫力に欠けるダルマですね…。


ダルマといえば、

祈願が達成されると目を書き入れますが、

それが視覚障害者の人に対して、

差別につながるとかで、

最近は、既に目を書かれたダルマが売られているそうです。

う?ん…それって、どうなんでしょ。

ダルマを作っている人も、

ダルマに目を書き入れる人も、

差別してやろうの意図があるわけでもないのに。

それまでは、ほとんどの人が意識すらしていなかったのに、

数年前の報道によって、

逆に、「この行為は差別につながるんだ」的な反応で、

ダルマ=視覚障害者という認識で、

差別意識の植え付けになってしまっているような。

障害者の「害」の字も、

最近は、ひらがな表記にしちゃう傾向ですけど、

私は、生まれつき心臓が悪いので、

障害者に分類される人間ですが、

“害”の漢字が使われていても気になりません。

むしろ、ひらがなの混じった

「障がい者」のほうが、

“がい”を強調されているかのようで、

違和感を感じてしまうほうなのです。

まあ、人それぞれ価値観や考え方の違いによるものですが…。


「差別」「差別」と騒いだり、

抗議が来ることを考慮して、

隠してしまおうとか、やり方を替えようということが、

はたして、根本的な差別の撤廃や解消に

繋がっているのだろうかという思いがあります。


ああ、なんだか…

気がついたら、

私の別のブログと同じような内容になってしまって、

カプチーノとかけ離れた話になってしまいました。

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Comments

ちょこっとご無沙汰です~m(__)m

かわいいダルマさんですね♪
実は我が家にも受験生が居りまして、でも、もう早めに決まったので後は同級生の合格を祈っています。

何でもかんでも「差別だ!」という目で見るとキリがないし、そもそも根本的解決にはなりませんね。
そういえば、今朝の鬼太郎には一つ目小僧が出てました。一つ目の人ばかりの中に入れば、二つ目の人は差別される側に回るんでしょうか~(笑)
誰だって多少のハンデは背負ってます、私もある意味障害がある身ですが、たとえ言える状況であっても、あんまりその部分を声高に言いたくはないかなぁ。

ところで、スランプですか?
機械じゃないから、たまにはそういうこともないとね^^
ごぶさたしてます。
「差別」ですか、難しい問題ですね。
ですがだるまを指差して「これが差別です」なんて言うのは、包丁を指差して「凶器です」と言ってるのと変わりません。

物や文字には感情はないわけですから全部ひっくるめてしまってはいけないように思います。

ちなもに・・・・
うちのお店のトイレに「しんしょー用」と書かれた石鹸が置いてありました。ひどく気分が悪くなって、それを書いたバイト君をすごい勢いで怒ってしまいました。

物や文字よりも、そういうことに気づけない心のほうが問題ではないでしょうか?
変に意識をしないことが気遣いだと自分は認識してます。
タコですさま

お疲れ様です。
なんだか、大変なようですが、
お疲れが溜まってませんか?

「差別」については、
無いほうが善いのですが、
差別解消の運動のやり方によっては、
解消どころか違和感を増幅させるだけではないかとか
いろいろと考えてしまいます。

難しい問題ですね・・・。

スランプは、ようやく脱出したみたいです。

そういや、プロの人ってスランプになることあるのかなぁ?
スランプであっても、
体が覚えていれば、そつなく出来るんでしょうかね?
たくさま

変に意識しすぎちゃうから、
気になるってのはありますよね。

おっしゃるように、
過敏にならずサラッと気遣いができる。
それが一番望ましいことだと思います。

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プロフィール

なつかもとや

Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
デザインカプチーノに魅了され、
無謀にも独学で、ラテアートや
デザインカプチーノ作りに孤軍奮闘中。


 
 
 
 
 
 
 
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