おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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番外編:KITARO×ATOM

昨日、JR京都駅で今月の31日まで行われている

鬼太郎とアトムのコラボレーションイベント

「KITARO×ATOM」を見てきました。



イベントといってもスペースは小さくグッズを売っているのみです。

モニター画面のアニメーションが可愛かったです。


目玉親父とヒョウタンツギ


猫娘とピノコ


目玉親父とヒゲ親父


最強西洋妖怪バックベアードと最強ロボットのプルートゥ


一反木綿が画面を横切ります。


グッズはタオル系やTシャツなど布製品が充実していました。

ハンドタオルとフェイスタオルを買ってきました。




目玉親父とヒョウタンツギはカプチーノに描いてみると、

面白いかもしれませんね。

京都へ行ったのは、これが目的だったのですが、

あまりにもあっさりと終ってしまったので、

この新書を参考に、



100年生きた狐が位の高い僧に化けた白蔵主(はくぞうす)が

描かれた屏風がある大徳寺の龍源院や、



御辰狐の祀られた御辰稲荷神社に行ってきました。


御辰の“辰”は達成の“達”に通じると、

芸能上達や願望成就に人々の信仰を集め今も参拝者が絶えません。

私もデザインカプチーノも芸の一つと、

リーフのラテアートがもっと上手くできますようにと参ってきました(笑)

「神頼みより“努力”をしなさい」という声が、

どこからともなく聞こえてきたような…(^ω^ ;≡ ;^ω^)

京都は一日フリーパスのバス券さえあれば、

妖怪や幽霊などの名所を多く回ることが出来ます。

興味がある方は、『京都妖怪紀行』を持って、

いつもと違った京都観光を楽しむのも乙ではないでしょうか。

Comments

「鬼太郎」と「アトム」のコラボ、一見ミスマッチのようで、二つとも、戦後の我が国の漫画界をリードした、偉大なる存在ですもんね。
 どちらの漫画やアニメにも、私は良い影響を受けた気がします。
 そういえば「ゲゲゲの女房」(水木先生の奥様著)の中に、水木先生は手塚先生の漫画を読んでいないようで、実を言うと、かなり気にしていらしたとの事ですね。
 先生が、「手塚治虫文化賞」を受賞された時、手塚先生の御子息の真さんが、「私は(水木)先生の漫画が好きで、良く読んでいましたが
父はそれをかなり気にしていたようです」との事。お互いに知らないふりをしながらも、競争していたんですね。

 京都は「千年の都」といわれますからね。あちこちに妖怪がいたとしても不思議ではありませんね。
 
 
愛国青年さま

>お互いに知らないふりをしながらも、競争していたんですね。

お互いライバル視していたようで、
水木御大は「一番病」(1969年)という作品で、
仕事量を増やして、なんでも一番でないと気がすまない
棺桶屋という設定で、手塚先生を批判するマンガを描いてますw

「一番病」は角川文庫の『畏悦録』に収録されてます。

手塚先生は才能のある人間が出てくると
強烈な対抗意識を燃やす性格なので、
水木御大がメジャーデビューし、
鬼太郎などがヒットしていたある時、
ある出版社のパーティーで、
自己紹介もそこそこにいきなり「あなたの絵は雑で汚いだけだ」、
「僕だってあなたみたいな妖怪ものぐらい描けるんですよ」と
大人気なく言ったそうです。
で、自分も『どろろ』を描いてみるのですが、
あまりヒットせず「妖怪なら人気が出るんじゃないのか!」
と不思議がったとかw

さて、水木御大はパーティーの場では全く反論せず、
手塚先生に言いたいように言わせていましたが、
黙って帰った後、短編『一番病』を描き上げるんですねぇw
ああっ!全部の画像が(笑)
こうやって並べてみると色が綺麗で華やかですよね♪
木綿さんがひゅるりらーっと横切るのは意表をつかれて、
思わず、「えっ!」と声にでてしまいました(笑)
でも、またじっと待ってるのはちと恥ずかしいw


水木先生と手塚先生はあまり仲がよくなかった、
という話は割合よく聞きますが、
最近本の隅から隅まで読むことをしなくなったので
どこかで読み落としたのかしら、
一番病は読みましたが、手塚先生を批判していたとは知りませんでした。
水木先生は表向き飄々としてらっしゃるので
(内ではそうとう努力家でいらっしゃいますが)
人気作家でありながら周りを気にするタイプの先生なら、
気になって対抗意識をもってしまうのもわからないでもないですね。

「彼がうらやましい。彼は自由に漫画を描いている。」
と手塚氏が言ったという話は本当かどうかわかりませんが
あれだけの才能と人気がありながらも、
隣の芝は青く見えてしまうものなんでしょうかね。
りみさま

>ああっ!全部の画像が(笑)
>こうやって並べてみると色が綺麗で華やかですよね♪

このモニター画像のイラストグッズで、
タオル類以外に文具系もあれば嬉しかったのですが。

横切る一反木綿は、りみさまのブログで予習していたので、
待ち構えて撮影しました。
でも動きが早すぎて1回目は失敗しましたw

まず訂正から。
「一番病」は手塚治虫“批判”ではなく“揶揄”が正しかったですね。

「一番病」の主人公が手塚治虫先生だというのは、
何かの本に書いてました。
エッセイ系を多く読んでいるのでどの本なのかが思い出せない…。

手塚先生はけっこう周りを意識するようで、
人気のあるマンガは全て見て研究していたそうです。

ちなみに水木御大の娘さんは子供の時に、
「手塚先生のマンガと違って、お父ちゃんのマンガは
 最後が死ぬとか不幸ばっかりで未来がない」と言い放ったそうです。
それを言われてかなり落ち込んだとか(笑)

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プロフィール

なつかもとや

Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
デザインカプチーノに魅了され、
無謀にも独学で、ラテアートや
デザインカプチーノ作りに孤軍奮闘中。


 
 
 
 
 
 
 
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