おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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六甲道 バール・リベルタ

今日は、勉強を兼ねて、

六甲道にあるイタリアンバール・リベルタに行ってきました。

20071010liberta01.jpg


わりと近くにこんなオシャレなカフェバーがあったなんて、

SAVVY別冊を読むまで気付きもせずでした。

 行ってみると外観も店内も落ち着いた私好みの内装でした。

どこかの出版社の記者さんが、

お店が載った雑誌か本の見本を持って最終確認に来てました。


カプチーノを注文し、カウンター越しに作っているところをジックリ観察。

お客さんは私以外には記者さんだけということもあり、

良い機会なんだから、

思いきってバリスタさんに質問してみりゃいいのに、

熱血漫画家の島本和彦先生ばりに他人には

「根拠のない自信を持て!」とか

「失敗は取り返せるんだよ!」とか

「人間は壁にぶち当たってこそ成長するんだぞ!
 壁に当たる前からうろたえてどうする!!」

なんて説教垂れているくせに、

言ってる本人のなつかさんは根性なしのいくじなしの

おとこおんなのトミ子(by噂の刑事トミー&マツ)なので、

何も質問できませんでした。

ハートが描かれたカプチーノ。
20071010liberta02.jpg


さすがプロです。

当たり前の感想になりますが、

描かれたハートの形が美しい。

私がこのぐらいの美しいハートを描けるのはいつの日になるのでしょうか?

口当たりもフワフワで美味しく、至福が口いっぱいに広がります。

そして、これまではジックリと観察したことがなかったので、

これも当たり前の感想になりますが、その手際の良さに感動。

ポーターフィルターに挽いたばかりコーヒー粉を入れ、

フィルター内でコーヒー粉を平らにしたり、

美味しくエスプレッソが抽出されるように、

コーヒータンパーでタンピングするのですが、

タンピング後にポーターフィルターを逆さにしても、

コーヒー粉が零れ落ちずに、

しっかりとフィルター内に残っていることに驚きました。

・・・う?ん、エスプレッソマシーンに付属されていた、

プラスティックのタンパーだと安定感が悪いので、

あれほどの圧力を加えるのは無理そうだよなぁ。

今度、ちゃんとしたコーヒータンパーを買おう。

一緒に頼んだドルチェは、ココアのボネ。
20071010liberta03.jpg


濃厚ながらも甘すぎることなく優しい味で美味しかったです。


 やはり、どのような仕事でもプロというのは、

難しいことを簡単にやってのけるものです。

いや、実際には手際の良い動きゆえに、

簡単そうに見えてしまうだけで難しいことには変わりないのですが。

そこに到達するまでの努力も並大抵のものではありませんし。


また、行ってみようと思います。

今度は「男ならやってやれ!」の気持ちで質問してみよう。

お店のホームページ
イタリアンバール・リベルタ

Comments

『ハート制作強化週間』と名打ちながら・・
そんな素晴らしい『ハートカプチーノ』を目の当たりにして、しかも“絶好の質問環境”を与えられて居ながら・・・
何故“言い訳”に終始し一歩踏み出さないのか、『ナゾ』だ・・・ ( 一一)

『今、与えられてる環境(シチュエーション)』に対して、本当に“感謝の気持ち”があるのか・・・?

『ハート制作強化週間』って・・・
“自分のハート”を強化する意味じゃなかったんですか・・・??( 一一)


そうじゃないなら・・・

“サヨナラ”です・・・ (^_^)/~

まぁ~、頑張って下さいね~!(^。^)


それはそれでいい・・・


陰ながら・・・心より応援しています!


(^_-)-☆








いちいち言うことが御もっともです。
正しいことで「ぴしっ」と叱られるというのは、
実に気持ちいいものだ。
キャッ!ごめんなさい~~(><)
“叱る”だなんて~ (゜o゜)


・・・


来世は私の子供として生まれて来て下さいね!( 一一)

こういうのは“ふつーの会話”ってコトが解かりますから~


(^_-)-☆



神戸のBAR
リベルタさん、
1度だけ行ったことがあります。
ランチリオのマシンでしたっけ?
神戸バリスタの本でも大きく取り上げられていましたね。

如何にもBAR(バール)っていう雰囲気も、
たまには善いですよね。
krさま

>如何にもBAR(バール)っていう雰囲気も、
>たまには善いですよね。

リベルタのような落ち着いた雰囲気のバールが、
徐々にでも全国に増えると楽しみが増しますよね。
BARもコーヒーについては
閉鎖的な考えになっているお店も多いので、
コーヒーの素材自体の考え方を改善して、
善い素材を受け入れられるようにしていけると
素晴らしいと思います。

イタリアでイタリアの豆を使うのと、
日本でイタリアの輸入豆を使うのでは、
品質が全く異なります。

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プロフィール

なつかもとや

Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
デザインカプチーノに魅了され、
無謀にも独学で、ラテアートや
デザインカプチーノ作りに孤軍奮闘中。


 
 
 
 
 
 
 
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