> ヴァアラさんの極細は、少々粗いのは仕様なんですね。
決して、ヴォアラさんの肩を持つわけではありませんが、
一般家庭でのエスプレッソマシンユーザがコーヒーを淹れる際に、
コーヒーが細かすぎると抽出できず、
圧が掛かりすぎてマシンを壊してしまうという可能性も有るので、
そのあたり考慮されて居るのカと思います。
問い合わせをしても、問題は無く、元気に丁寧な回答いただけると思いますが、
恐らく、私が書いていることと同じような回答かなと思います。
>>ドーシングアップでドーシング量を増やして、
>>タンピングを強くしましょう。
>ドーシングアップとは何ですか?
>ドーシングと違うのでしょうか。
>検索で調べてみても、分かりませんでした。
ドーシングアップと言うのは通常の粉の量よりも多い量を詰めること。
通常の粉を詰める動作をドーシングといいますよね。
私のサイトで検索するとこのような結果が得られます。
http://lamarzocco-gs3.com/?s=%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97
参考にしてください。
もちろんですが、マシンによって詰められる粉の量は違います。
TH-010だとラマゾッコよりも多く詰まるかもしれません。
ドーシングアップで20gくらい?
> ヴァアラさんの豆を使って一週間が経ちますが、
> たまにクレマさえ出なくて、
> ただのコーヒーのようになってしまうことさえあったのですが、
> レベリングがちゃんと出来ていなかったから、
> どこかに隙間が残ってお湯が逃げていたんですね。
あとは、上述のように、メッシュとドーシング量、タンピング強さがあっていない、
抽出圧に耐えられなくて、早い抽出になってしまい、
コーヒーの成分が十分に抽出されていない可能性も有ると思います。
ちなみに、ヴォアラさんのコーヒーの場合、
どのくらいの時間でどのくらいのコーヒーを抽出されていますか?
> ドーシング、レベリング、タンピングこの基本三原則は
> 本当に大切ですね。
> (他にもお湯の温度とかもありますが。)
仰るとおりだと思います。
>>慣れない内は薄い味に感じてしまいます。
> 感じました。
> 親も「いつもより薄い」なんて言ってました。
雑味がない分そのように感じてしまうのだと思います。
旧来のコマーシャルコーヒーでコク、苦味と表現される
特長、長所はスペシャルティコーヒーの味覚評価では
欠点として捉えられることが多いです。
最後に、個人的にはグラインダーを購入されての
都度挽きをオススメします。
次のステップに行くには必須でしょう。
また、判らないことがありましたら遠慮なく聞いてくださいね!
今日も、素晴らしいコーヒーをお楽しみください!
p.s.ブラジルも、こくまろのオリジンも先月から一足先に楽しんでおりました。
ブラジルの方が少し抽出が遅くなるかもしれません。
こくまろの方がよりタンピングを強くしないといけないかもしれません。