おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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温度計

先日、「カプチーノがぬるい」と言われると書きましたが、

長きに渡り、わたしと両親で、

わたし「60℃ぐらいあるんじゃないの。」

母「いや、60℃もない50℃にも到達してない。」

父「まぁ、ぬるいかな。」

なんて言いあっていたのですが、

ついに、母親がしびれを切らして、

先週の金曜日に買い物ついでに温度計を買ってきてくれました。

気を利かせてくれたのは、とてもありがたいのですが、

ただ、買ってきてくれた温度計が…

こんなタイプでした(・ω・;)
温度計


温度計は温度計なのですが、

ミルクピッチャーに使うタイプは、このタイプなのです。
ミルク温度計


でも、間違っているとは言い出せないし、

形が違うだけで温度計の機能としては同じなので、

使うことになったのだけれども、

クリップでピッチャーに固定できないだけに、

すごく使いにくい(^ω^;)(;^ω^)(^ω^;)(;^ω^) 

あと、ピッチャーよりも、

温度計のメモリに気を取られがちになるので、

また、慣れるまで大変です。

で、肝心のミルクの温度ですが、

ピッチャーを手で触れて、

これまで、わたしが60℃だと感じていた温度は、

50℃にも至っていませんでした(´Д`)

…ごめん、おかんの言っていたことが正しかったよ。

これから、しばらくの間はこの温度計を頼りつつ、

感覚として60℃前後を覚えるので、許して。

いや?長年、主婦をしている母親の温度感知の正確さに驚きました。

主婦恐るべし!!

で、長い温度計を使ってスチームしたミルクで描いたリーフです。
練習中のリーフのラテアート


フォームが少し多かったのか、葉が繋がってしまっています。

温度計を使ったことにより、60℃まで温めることができたので、

両親ともに、やっと温かいカプチーノが飲めると喜んでました。

めでたし、めでたし(笑)

Comments

味、温度、ミルクの質感など全てにおいてですが、
素晴らしいお店のカプチーノやカフェラテと比べることも重要ですよ。
そういった面も含めて、実技はなくても、セミナーも役に立ちます。
まずは、基本からですよ。

・素材(コーヒー豆)は適正なものを選んでいますか?
・グラインドメッシュは合っていますか?
・ドーシングは適正に出来ていますか?
・タンピングは適正に、水平に出来ていますか?
・グループヘッドの掃除、お湯だしなどは適正に行えていますか?
・抽出湯温は適正ですか?
・ミルクは味、脂肪分、ロットの安定性など適正なものを選んでいますか?
・ミルクピッチャーは適正なものを使っていますか?
・スチームノズルの掃除、使用前の水分除去は適正に行えていますか?
・スチーミングの動作は適正ですか?
・スチーム温度は適正ですか?
・滑らかなキメの細かいスチームドミルクは作れていますか?

意外と、基本が難しいものです。
温度を測るのにも、スチームが終わってからでもかまいません。
スチーミングを行っている時にミルクピッチャーに温度計を差し込んでいると
ミルクの対流が変わります。
基礎からきっちり詰めていきましょう。
全て変数にしていてはいつまでも安定しませんよ。

あと、関西近郊で味の面で適正なカプチーノが飲めると
私が考えるお店は
(1)カフェタイム嵯峨店
(2)unir(長岡京)
の2店舗です。
善かったら足を運んでみてください。
>温度を測るのにも、スチームが終わってからでもかまいません。
>スチーミングを行っている時にミルクピッチャーに温度計を差し込んでいると
>ミルクの対流が変わります。

やはり、そうですよね。
昨日、ミルクの動きを見ながら、
対流がいつもと違う感じていました。

次は、スチーム後に温度計を使ってみます。
温度計以外の項目も非常に重要なことを上記に書いてあります。
ひとつずつ確認してみてください。手間隙掛けて書いています。
上記はエスプレッソを淹れるための必要最低限で、
その他にも素材の知識なども必要になってきます。
私もまだまだ勉強中です。
お互い情報交換でき、成長していければと思っております。
私も色々勉強させていただき、いつもありがとうございます。
http://lamarzocco-gs3.com/archives/466
上記の注意点は理解しています。
アドバイスはいつも本当に勉強になり助かっています。
ただ、理解しているんだけど、
まだまだ余裕がなくて、
いろいろイッパイイッパイです。
自分は「のんびり」やるのが好きなタイプなので、
なかなかレベルアップしませんが、
気長に見守ってくだされば嬉しいです。

ところで、エントリをアップしてすぐのコメントなど、
krさまのレスの速さにいつも驚いています。
他の趣味でデザインカプチーノをしている方のブログでも、
krさまのお名前を拝見するので、
コンスタントに情報交換をなされるところとか、
またご自身でも、よりよいカプチーノを追及されている
研究熱心なところもふくめて脱帽してしまいます。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
私はエスプレッソに、カプチーノに、ラテアートに、と、
着眼点を絞って勉強をしているわけではなく、
それらコーヒーの原点、seedまで遡って
勉強していきたいと思っております。
もちろん、コーヒーに関する情報の交換もすすんで
行っていきたいのですが、
現在はエスプレッソマシンに関する話題や
ラテアート、デザインカプチーノに関する話題の
ホームページ、ブログばかりで、
素材であるコーヒー豆に関して意見交換が出来るような場所が
無いのも現状だと思います。

私のホームページをそういった場にしていきたいのですが、
日本人の国民性からか、(これは他の方のブログを見てもですが)
なかなかコメントを頂けないというのも現状ですね。
日本人は特に、「それいいね!いいね~」といったような
コメントは残しても、「自分はこう思います」などのような
本当の意見交換になる、お互いの勉強になるような
少しウエイトの重いコメントはあまりしないように見えます。

私はなつかさんのため、そして自身の勉強のために
色々善い点も、悪い点も意見交換して行きたいと思いますが、
もし、そのような考え方が共感できるのであれば
今後ともお付き合いをお願いいたします。

最後になりましたが、コメントが早いのは、
自分がコメントを早くもらえたら嬉しいから、
自分のサイト、他の方のサイト問わず、
できるだけ、初めて記事を読んだ時に感じた感想を
すぐにご連絡するようにしております。

以上、宜しくお願いいたします。
krさまの悩みは理解できます。
ただ、多くの人は、
面白そうとか、何かしらのきっかけで、
自宅で気軽に楽しむ趣味の範囲内で、
デザインカプチーノ作りをしているか、
作ってはないのだけれども興味があって見に来た人ばかりで、
カプチーノに限らずコーヒーそのものに深い知識を持っていて、
豆についてお互いの意見交換を共有するような深い話が
出来る人の方が少ないので、
不特定多数が見るネットの世界では、
ある意味において仕方のないことなのかなぁとは思います。
これはコーヒーに限らず、どの分野でも当てはまることですけれど。

>私はなつかさんのため、そして自身の勉強のために
>色々善い点も、悪い点も意見交換して行きたいと思いますが、
>もし、そのような考え方が共感できるのであれば
>今後ともお付き合いをお願いいたします。

わたしは全然OKですよ。
krさまのアドバイスを頂いて、
リーフのようなものが作れてきているように、
本当に感謝しています。
もし、krさまがアドバイスを書き込んでくれていなければ、
まだグダグダなものをブログにアップしていることでしょう。

ただ、わたしは、もともとコーヒーが苦手で、
まったくの予備知識もなく、
ただ面白そうという理由だけで、
無謀にもラテアート作りをスタートさせたこともあり、
豆についての知識も無いし、
krさまが求めているような深い意見すら言えないので、
お役に立てるとは思いませんが、
こんな感じでもよろしければ、これからもよろしくお願いします。

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プロフィール

なつかもとや

Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
デザインカプチーノに魅了され、
無謀にも独学で、ラテアートや
デザインカプチーノ作りに孤軍奮闘中。


 
 
 
 
 
 
 
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