おうちバリスタ なつcafe

家庭用エスプレッソマシンを使ってデザインカプチーノ・ラテアートにチャレンジ。

 
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『フランダースの犬』のネロとパトラッシュをカプチーノに描いてみた。

「パトラッシュ疲れたろう。ぼくも疲れたよ。 何だか、とても眠いんだ・・・」
フランダースの犬 ネロとパトラッシュのデザインカプチーノ

『世界名作劇場』から「フランダースの犬」の

涙腺を崩壊させる名シーンをカプチーノに描いてみました。

『アニメ世界名作劇場』のあの最終回のラストシーン、

ネロがパトラッシュとともに大聖堂でルーベンスの絵を見た後、

「パトラッシュ、ぼくは疲れたよ。」の言葉を残し、

パトラッシュと一緒に天使の導きによって天に上って行くシーン。

そして、バックに流れるBGMは讃美歌「主よ、御許に近づかん」

このインパクトが強すぎて悲しみとともに記憶に刷り込まれ、

『アニメ名場面ランキング100』なんて特番でも、

『フランダースの犬』の最終回のラストシーンが必ず1位に

ランクインして放送されますから、

アニメを見ていなくても、

最終回のこのシーンだけは知っているという人も多いです。

しかも、不思議なことに、ずっとアニメを見ていなくても、

不幸続きの少年ネロと、

その少年に寄り添う健気で忠実な犬のパトラッシュと、

大まかなストーリーを説明された後、

あのラストシーンだけを見せられても泣けてしまいます。

それほどまでに、世界名作劇場のフランダースの犬は、

特に最終回が、映像、音楽ともに完璧だったということではないでしょうか。

ちなみに、外国ではハッピーエンドに設定を変えられたり、

欧州では、物語は「負け犬の死」としか映らず、

物語が生まれた本場のベルギー人でさえも評価することはなく、

日本人のように、この作品には思い入れがないそうです。

それだけ、『世界名作劇場』が強烈な印象を残したということでしょうね。

フランダースの犬 ネロとパトラッシュのデザインカプチーノ


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Author:なつかもとや
コーヒー関係が苦手だった私が、
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